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Rejection Notice
本日、提出したすべてのフォーム(I-130, I-131, I-485, I-765)のRejection Noticeを受け取りました%97%DC といってもあまり驚く事はありませんでした。実はこれは予想範囲内のできごとだったのです。

というわけで回想録など。

弁護士さんとの最終打ち合わせが7月26日(木)でした。弁護士さんが郵送したのが翌日の7月27日(金)です。その後1か月ほどしても全く移民局から音沙汰がないので弁護士にメールしたところ、7月末の値上がりのため、かけこみ申請が殺到しているため、Notice of Action (NOA)を受け取るまで6週間ぐらいはかかりそうなので、そこまでは待ちましょうとの回答。

6週間後の9月6日(木)、毎週のようにmixiで情報集めや、USCISのHPのプロセスタイムをチェックしていたところ、すでに同日提出組はNOAを受け取っていました。いくらなんでもNOAが来ないのは遅すぎる、とのメールを弁護士に送る。

そこで発覚した事実は衝撃のものでした…
弁護士からのメールによると、私たちの書類は、なんと弁護士のリーガルアシスタントが、テキサスオフィスへ郵送したとの事。家族ベースでのグリーンカード申請は、どこに住んでいようと、シカゴオフィスが取り扱っているので、テキサスオフィスは間違い!だから最後にちゃんと正しいオフィスに送ってくれるようにと念を押したにもかかわらずです%93%7B

間違ったオフィスに届いた私たちの書類、オフィサーによってはシカゴに回してくれるらしいですが、私たちの書類は弁護士事務所へ返送されてきました。

その時点ですでに8月に入っていたので、シカゴへ再送付する際には、値上がり後の値段が必要となります。もしくはせめて間違えたオフィスへ送ったために返送されてきたとの説明と、ケースナンバーがすでについているので、それを添えてくれたらよかったものの、なにもせずに値上がり前のチェックのままリーガルアシスタントがシカゴへ再送%93%7B Fedexの日付から、シカゴオフィスが書類を受け取ったのが8月5日というわけです。

もうここまできたら、その後は誰にでも予想できるでしょう…

値上がり締め切りもあって、シカゴオフィスも書類の山、結局私たちの書類がオフィサーの手に渡り、値段が不適切なため、Rejectされ、Rejection Noticeが私たちと弁護士の元に届いたのが9月14日(金)というわけです。

さて、長くなって来たのでその後の対応はパート2へ続く。
[2007/09/14 20:24 ] | アメリカ永住権 | コメント(0) | トラックバック(0)
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