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アメリカで猫をadoptする
我が家に家族が増えましたBrilliant
名前はTIGER。5月5日こどもの日生まれの男の子ですBrilliant.

Tiger-first-day

私もダンナも実は犬派だったりするんですが、どうも旅行が多くて、犬を飼うタイミングが難しく、でもお友達の猫、ヤマトとリンちゃんを預かったあの4週間弱以来、どうも動物のぬくもりが恋しくなってしまいまして…

さて、ここからはアメリカでのadoptのお話。面倒なひとは読み飛ばしてください。Tigerの日々はこれから毎日のようにアップされるでしょう(笑

↓↓以下
アメリカでは動物を飼う時にブリーダーから買うか、adoptするか、という道があります。日本と比べるとずっとadoptする率がとっても多いです。

adoptの道はほぼ2通り。シェルター(日本でいう保健所のようなところ)で探すか、ボランティア機関からのadopt。ボランティア機関は、シェルターからペットを引き取って来て、里親としてボランティアの人たちが自宅で世話をし、週末などになるとペットショップに連れて来てAdoption Showcaseを行っています。

シェルターは地域によってはとても綺麗なお部屋できちんと世話をし、かなり長い期間動物たちをキープする場所も多いようですが、残念ながら小さな町なんかだと、日本の保健所のような場所もあるようです。ということでシェルターへ行ってしまうとどうしても感情的になってしまい、つらくなりそうなので、ボランティア団体から探す事に。これだと、ボランティアの人たちが家で里親として預かっているので、動物ごとの性格とかもわかってますし、ゆっくり余裕をもって探せます。

さて、我が子となったこのTigerは、近くのPETCOに来ていたボランティア団体、Second Cance Petという所からadoptしました。Petfinder.comというHPからも探せます。ここで近くの団体を探して、気に入ったコがいれば、電話して近くのペットショップのadoptionShowcaseに連れて来てもらって実際に会ってみる、ということが可能です。

実際の手続きに関しては次へ続く。
[2007/10/20 20:00 ] | 猫たちとの日々 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<Adoptの手続き | ホーム | Biometrics>>
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