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ワシントンDC2日目
ワシントンDC2日目。

今日は夫は一日会議。私はナショナルモールの博物館群が開く10時に合わせて地下鉄でモールへ移動。スタバでメールをチェックしつつ、マフィンとコーヒーで遅めの朝ご飯を食べ、いざ、今日の目的地へ。

ジャジャーン
nationalarchives

こちらはナショナルアーカイブス。そう、今日は独立宣言や合衆国憲法、権利章典というアメリカ建国文書をこの目で見ようとここにやって来たのです。モールにあるスミソニアン博物館群はすべて無料。入り口でセキュリティーのチェックのみ受けていざ館内へ。

まずはナショナルアーカイブスの館自体の紹介をしている15分ほどのビデオを地下にあるシアターで鑑賞。その後地上階へ上がり、こちらがこの館の大目玉の部屋、アメリカの歴史の始まりといってもいい資料たち。

ここがメインの部屋となります。さすがに込み合っている。
Rotunda

こちらが独立宣言
Declaration

そして合衆国憲法
Constitution

そして権利章典
BillofRights

これらは羊皮紙に書かれています。原本は、なんとかうっすらと読める場所があるぐらいで、内容の部分はほとんど解読不能。でもこれを実際に見た!ということが重要。こんなふうにある国の始まりの歴史を目にできというのがるすごい。

これらを眺めた後、次に向かったのはこちら
National Gallery of Art

ギャラリーオブアート。こちらも同じくスミソニアン博物館群の一つ。ここではダビンチやルノワール、ピカソなどの有名絵画を見て回り目る。

モネの「睡蓮の池と日本の橋」
JapaneseBridge

同じくモネの「日傘をさす女」
Woman with a Parasol

ゴッホの自画像
Gogh Self-Portrait

フェルメールの「はかりを持つ女」
Woman Holding Balance

現存する絵画が33~36点ほどと数少ないフェルメールの作品を見れる貴重な場所。来年夏にははNYのメトロポリタン美術館にも行く予定なので、こちらでも数点見れそう!

そしてレオナルドダビンチの「ジネブラ・デ・ベンチの肖像」
Ginevra de' Benci

ダビンチの作品はヨーロッパ以外で見れるのはここのみとか。かなーりの名作ぞろいです。その割にはそんなに込み合ってるという感じではないのでゆっくりと絵を見て回る事が可能。

長くなって来たので続きはその2へ。

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[2009/09/24 23:59 ] | アメリカ旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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