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Chautauqua Institution
旅行2日目。朝9時過ぎにPittsburghを出発し、車で3時間半ほどのドライブを経てNY州Chautauquaへ到着しました。

さて、まずはChautauqua(シャタークワ、シャタークワ?)紹介などを少々。NY州の南西端にシャタークワ湖というのがあります。五大湖のエリー湖のすぐ近くで、幅2マイル、長さ25マイルほどの細長い湖です。

シャタークワ湖の中心にあるのが1876年に設立されたChautauqua Institution(シャタークワ協会)というもので、小さな街のような場所です。私たちもこのinstitution内に今日から滞在します。

シャタークワ協会内にあるMiller Bell Tower
chautauqua

Institution内に入るにはお金を払ってパスを買う必要があるのですが、中にはホテルや別荘、コンサートホールやレクチャーなどをするためのホールや教会などがあり、夏の間毎日様々なイベントが無料で行われます。

もともとメソディスト教会のサマースクールとして始まったものなので、宗教的な要素もかなり含まれている場所ですが、それ以外にも夏の間結成されるオーケストラ、若手の音楽家たちが集まりレッスンを受ける場として、また、子供たち向けの様々なイベント、ゴルフやテニス、セーリングなどのスポーツ、陶芸、絵画や、様々な分野の講義などが行われています。

芸術、文化活動を楽しみつつのんびり休暇を楽しむ、といったちょっとハイソな夏の過ごし方、といったところかしら?

さて、説明はこれぐらいにして、institution初日の今日は、敷地内をぶらぶらと散歩して、ここの特徴でもある、19世紀後半のビクトリア調の建物を見て回る。

こんなかわいらしい家とか
chautauqua houses

こんなホテルとか
chautauqua houses

institutionの中心部にある建物たちはほとんどが19世紀終わりに立てられた古い建物で、いつ立てられたのか分かるように年代が書いてある別荘がたくさんあります。

そして夜はオーケストラのコンサートを聴きに行きました。このオーケストラ、毎年夏の間だけ結成されるシャタークワオーケストラというものです。ほとんどのメンバーが全国各地から集まったプロの演奏者たち。夏のシーズン中は週に3回コンサートが行われ、毎回必ず違う楽曲が演奏されるのです。

これが吹き抜けのコンサート会場
emphitheater

夜はブラジルから帰ってきた姪っ子の旅行話を聴きつつスライドショー。全く話せないところから、1年でポルトガル語をマスターして帰ってきた姪っ子。すっかり語学や文化に興味を持ったようで、秋から始まる大学生活ではそのあたりの分野の勉強をするらしい。若いっていいなぁ~。私ももっと英語勉強しなきゃなぁ(;^_^

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[2008/06/28 23:59 ] | アメリカ旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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