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Jury Duty
去年に引き続き今年も陪審員に任命されてしまいました。くじ運が強いんだか弱いんだか( ̄~ ̄;)

というのは私ではなく夫。ちなみに、アメリカには戸籍制度がないため、DMV(免許)、IRS(Tax)、ソーシャルセキュリティの情報を基にしているらしく、突然陪審員の招集の手紙が我々の元にも届く事があるらしいです。ま、その場合アメリカ市民でなければ陪審員にはなれないので、「私は市民ではありませんよ」というチェックをして送り返すといいらしいです。

さて、では夫の場合は?

�A�b�v���[�h�t�@�C��1日目
陪審員、お達しが来て出頭しても、陪審員候補者としてたくさんの人が同じ日に来ているので、午前中いっぱいぐらい拘束されて、セレクトされることなく終わったりもします。去年はそれで、お昼にはお役御免でした。

でもって今年。お昼頃には「終わったよ~」って電話が来るかと思いきや、いつまでたっても連絡が来ない。ん~、なんだかやな予感(-_-;*) と思っていたらやはり予感的中。

夫が陪審員をしたケースの場合、詳細は書きませんが、集められた陪審員候補者の中から、バイアスのない正確な判断をできる適任を選ぶ、ということで、子供を相手にする仕事をしているか、近い親戚に弁護士はいるか、など様々な質問をされ、見事にセレクトされてしまった模様。

結局その後裁判に出廷し、その日はそれで終了、おそらく数日は掛かるとの事。ちなみにこの陪審員、初日の招集では6ドル、その後は一日40ドルもらえるらしいです(これは週によって違うのかしら?)。って仕事休まないといけなくて、たんまりと仕事がたまって行く中で40ドルって、全然うれしくないよなぁ(´Д`)

�A�b�v���[�h�t�@�C��2日目
朝9時には裁判所に付き、他の陪審員たちと待合室にて待機。小一時間ほどで裁判官がやってきて、被告が罪をすべて認めたとのことで、無事裁判が終了しました。

無事お役ご免で帰りに私の職場に立ち寄ってくれた夫、ホッとした表情をしていました。お疲れさまでした<(_ _*)>


さてさて、ちょっと重たい話になったので、最後はかわいい花の写真でなごんで帰ってください(^_^)うちのwalkway脇に植えたwedeliaが早々に花を咲かせました!

こんな早く花に会えると思わなかったよ(* ̄∇ ̄*)
Wedelia


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[2008/06/11 20:40 ] | アメリカ生活 - 生活編 | コメント(0) | トラックバック(0)
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