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そして我が家へ
さて、こうして我が家の子として迎え入れられた子猫ちゃん、うちに帰るまでの5分ほどのドライブの間も、キャリーケースの中でおもちゃで遊びつづけていました(^ー^; )

帰宅後、まずは一部屋だけで様子を見てくださいとのことだったので、メインベッドルームに放しましたが、すごい順応っぷりで、ドアの向こうにも興味津々。ま、この調子だと明日には開けれるかな?

あまりの元気のよさに、夜ちゃんと寝てくれるかと心配しましたが、意外にも電気を消すと、私たちの足もとを陣取り寝始めました。さすがに疲れはててたんでしょうね。おやすみ(*^ー ^*)

ということで今日最後の写真は、fosterさんがメールで送ってくれたハロウィンバージョンの写真です。か、かわいすぎる%82%CD%81%5B%82%C63%82%C2

Tiger-halloween
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[2007/10/20 21:19 ] | 猫たちとの日々 | コメント(0) | トラックバック(0)
Adoptの手続き
さて、PETCOへ行った私たち、ボランティアさんたちが連れて来た猫のいる部屋へ入ってすぐにこの子と目が合いました。たまたまケージから出されていたこの子、なんとも可愛すぎる顔で私たちのハートを一撃%83n%81%5B%83g

ね、こんなに男前さんなのです!(←親バカ)
Tiger

ということで、ぐるりと見てまわったのですが、やはりこの子だねぇ~とダンナと意見が一致し、即adoptの手続きへ入りました。

手続きは、まず最初に申し込み用紙をもらい、そこには氏名住所、子供はいるか、ペットはすでにいるかどうかなど基本情報の他に、これまでのペット歴に始まり、もしトイレをちゃんとしなかったらどうするか、もし病気になったらどうするかなど、様々な質問に答えます。それをボランティア団体のひとがチェックして、問題なければ引き渡しとなります。ちなみにadopt費用は95ドルでした。

この子は5か月ということで、3種混合ワクチン(FVRCP):猫ウイルス性鼻気管炎(FVR) 猫カリシウイルス感染症(FCV) 猫 汎白血球減少症(FPV)も、白血病(Leukemia)の予防接種、また、ノミ予防のAdvantage、回虫などの駆除(Drontal)もすべて行われいました。そして去勢手術済み。ということでadoptしてすぐに病院へ行く必要がない状態にまできっちりケアされています。

ボランティアとして来ていた人が、この子の里親として面倒見ていたらしく、メールアドレスや電話番号などの情報ももらいました。その後PETCOで必要なものの買い出しをしてから無事我が家へ引き取ってきました。

今日買ったものリスト
・猫キャリーケース
・猫トイレと砂
・猫トイレ専用ゴミ箱
・子猫用の餌と食器
・爪磨ぎポール
・おもちゃ

トイレと専用ゴミ箱はこんな感じ
LitterBox

子猫用の餌
CatFood



買う予定のもの
・ベッド
・猫用シャンプー
・ブラシ、爪切り

他にこんなの便利だよ~とかあれば是非教えてください、皆様Brilliant
[2007/10/20 20:41 ] | 猫たちとの日々 | コメント(0) | トラックバック(0)
アメリカで猫をadoptする
我が家に家族が増えましたBrilliant
名前はTIGER。5月5日こどもの日生まれの男の子ですBrilliant.

Tiger-first-day

私もダンナも実は犬派だったりするんですが、どうも旅行が多くて、犬を飼うタイミングが難しく、でもお友達の猫、ヤマトとリンちゃんを預かったあの4週間弱以来、どうも動物のぬくもりが恋しくなってしまいまして…

さて、ここからはアメリカでのadoptのお話。面倒なひとは読み飛ばしてください。Tigerの日々はこれから毎日のようにアップされるでしょう(笑

↓↓以下
アメリカでは動物を飼う時にブリーダーから買うか、adoptするか、という道があります。日本と比べるとずっとadoptする率がとっても多いです。

adoptの道はほぼ2通り。シェルター(日本でいう保健所のようなところ)で探すか、ボランティア機関からのadopt。ボランティア機関は、シェルターからペットを引き取って来て、里親としてボランティアの人たちが自宅で世話をし、週末などになるとペットショップに連れて来てAdoption Showcaseを行っています。

シェルターは地域によってはとても綺麗なお部屋できちんと世話をし、かなり長い期間動物たちをキープする場所も多いようですが、残念ながら小さな町なんかだと、日本の保健所のような場所もあるようです。ということでシェルターへ行ってしまうとどうしても感情的になってしまい、つらくなりそうなので、ボランティア団体から探す事に。これだと、ボランティアの人たちが家で里親として預かっているので、動物ごとの性格とかもわかってますし、ゆっくり余裕をもって探せます。

さて、我が子となったこのTigerは、近くのPETCOに来ていたボランティア団体、Second Cance Petという所からadoptしました。Petfinder.comというHPからも探せます。ここで近くの団体を探して、気に入ったコがいれば、電話して近くのペットショップのadoptionShowcaseに連れて来てもらって実際に会ってみる、ということが可能です。

実際の手続きに関しては次へ続く。
[2007/10/20 20:00 ] | 猫たちとの日々 | コメント(0) | トラックバック(0)
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