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弁護士さんを雇う
私たちは晴れて夫婦になりました。が、これからグリーンカード取得のために大忙し。7月末には移民のための書類の申請料が倍、ひどいものだと3倍ほどにはねあがるという現状。とにかく今月中に申請を済ませたい、そして確実に手続きをしたい私たちには、自分たちだけで申請という道はほぼゼロ(まぁできなくはないんでしょうけど)。

ということで、グリーンカードの申請は移民弁護士さんにお願いすることに。

すでに電話でコンタクトをとり、事情を説明した上で一度面会までしていたので、話は早く、とにかく最前を尽くしましょうとのことで、先週木曜日7/12に実際に弁護士事務所で契約をし、早速書類を作成し始めました。

渡された必要書類一覧を記録のため下記に添付。私の場合はAuthorization for Employment (I-765) およびApplication for travel document (I-131) も申請します。私が自分で調べたのと微妙にちがうんだけど、まぁドキュメントの記述は全部弁護士さんがやってくれるので、できた書類のチェックなどをきっちりしようかと思ってるところ。

a)バックグラウンドデータ
 1.G-325フォーム(ダンナ/petitioner)
 2.G-325フォーム(私/beneficiary)
 3.I-130フォーム(ダンナ)
 4.I-485フォーム(私)

b)入国の証拠
 1.私のパスポートのコピー
 2.I-94のコピー

c)夫婦関係証明のための書類
 1.市民権取得証明書(該当者のみ)
 2.ダンナの出生証明書
 3.私の出生証明書(私の場合は戸籍謄本とその英訳文)
 4.マリッジライセンス
 5.以前に結婚しているひとは離婚証明書
 6.共同名義の賃貸、住宅ローンなどの書類
 7.共同名義の銀行口座の記録コピー
 8.健康保険などのコピー
 9.電話や公共料金支払いなどのコピー
 10.家族の写真などのコピー

d)財務状況の証明
 1.ダンナのW-2sのコピーと過去3年分の所得税申告書

e)他の証明書類
 1.健康診断書(USCISの指定医のところへ行きます)
 2.ダンナのパスポートサイズの写真2枚
 3.私のパスポートサイズの写真4枚
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[2007/07/15 11:20 ] | アメリカ永住権 | コメント(4) | トラックバック(0)
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